600万分の1 

そろそろキャリーオーバーが発生する頃合だろうか。
[LOTOJapan]内に、3〜5回の割合でキャリーオーバーがつくとある。
言い換えれば、3〜5回の割合で難しい数字が数字が抽選されるともいえる。普通では選ばない数字を購入しても、普段以上に真剣に選定してももいい。
その答えは、600万分の1の確率なのだから。

といいつつも、普段どおりの選定し、予想数字も普段どおりに購入予定。
なぜなら、600万分の1だからである。

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優勝劣敗 

多く溢れている選定理論。消去、周期、ブロック……。
いくつもあるサイトの中で、どの選定法が抽選数字と一致するのか。
たくさんの選定理論に触れる事により、盲目的になってしまう。
選定理論は肯か否か。

タイトルのとおり、ロト6(その他多くの宝くじ)においては、実力など関係ない。
そのとき、その状況で予想と本数字が一致すればいいのである。

メンバー専用データとなるが、[LOTOJapan]にも独自のデータが存在する。
『スライド理論』からのオリジナルデータ。

抽選数字を予想するよりも、どの選定理論がそのときの流れと、一致するのかを選択するのが、渡邉氏には言えない、密かな楽しみというのは私だけの秘密だ。

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シンプル 

予想選定範囲の中に全ての抽選数字が入っていた。
5個、6個は頻繁に入っているのだが、7個は久しい。

高確率で抽選数字が含まれているものの、そこから選定している私の的中確率は極めて低い。
ここには、ある種の思い込みが働いているのではないかと思う。
ありがちなものは『しばらく出現していないから、抽選されないだろう』『4連続抽選は有り得ない』等々、数えだしたらきりがない。
多くの情報から、目前にある答えに気付いていない。

木曜日の抽選結果を見て、「こんな単純な数字が……。」
と思ったことが、幾度もある。
物事はいつだってシンプルなのではないのだろうか。
ということを踏まえて、第296回の個人予想は、シンプルに選定していくことにする。誓って、手を抜くわけではない。


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選定理論考察 

ロト6(宝くじ)には難易度という概念は存在するのか。
無数にある選定理論は、多くのロト6愛好家達を盲目的にしていないだろうか。

みずほ銀行が行ったアンケートから見れば、購入時のこだわりに『数字の選び方』が全体の半数を占めている。
独自に考えた理論から、1等当選を果たすことは、お金よりも一つの研究結果として、感慨深いものだろう。

研究の末の一等当選。
その響きだけで酔ってしまう今日この頃である。

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理論の価値 

先日上げた記事の中で、『韻』を踏むということをいった。
第292回の抽せん結果においては、直接韻を踏んでいる数字はなかった。
だが、【7】に関連した数字があった。
まずは7、倍数の14、韻を踏む27。

見方、考え方を変えれば、一つの結果が多くの意味を持つようになる。

今話題の『ダ・ヴィンチコード』にでてくる【最後の晩餐】もそうだ。
この絵をめぐって、多くの学者、専門家が数多の説を唱える。
故人に口はなく、真意は決して明らかになることはないのだろう。


ロト6における抽せん選定理論、【最後の晩餐】に対する数多の説。
ジャンルは違えど、大きな枠組みの中で同じといえるのではないか。

違うといえば、ロト6は今も流動しており、その時々により、表情を変える。個人の選定理論と一致すれば、多くの富を得られる。
各々が持つ、理論とは無価の富といえると思う今日この頃である。

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